山忠では、一緒にモノづくりに夢中になれる
仲間を求めています。

平成29年度 新卒採用情報

採用人数
2名
応募資格
2018年3⽉ ⼤学、⼤学院、短⼤、専⾨学校を卒業⾒込の⽅
募集職種
靴下・編⽴エンジニア(技師)
選考方法
適性検査、面接
応募方法
にいがた就職応援団ナビよりエントリー
お問い合わせ
お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、
卒業⾒込学校・学科名をお書き添えの上、下記アドレスまでご連絡ください。

採用担当:靴下工場 中林知宏
tnakabayashi@ashinotaika.co.jp

にいがた就職応援団ナビ2018


求職者の個人情報の取扱いについて

当社の人材募集にあたり、求職者の個人情報の取扱いは次の通りです。
以下の個人情報の取扱いに同意いただけることを前提として採用を検討致しますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

1.個人情報の収集と利用について
募集にあたり、求職者の⽒名、住所、電話番号、⽣年⽉⽇、顔写真などの個人情報の提供を、履歴書への記載等によりお願いします。ご提供いただいた個人情報は、雇用判断の⽬的で利用いたします。当社が求職者本人の同意を得ることなく、雇用判断以外の⽬的で求職者の個人情報を利用することはありません。

2.第三者提供と委託について
本募集における求職者の個人情報は、法令等の定めにより個人情報の開⽰が求められた場合を除き、第三者に提供いたしません。また、個人情報の取扱いは外部委託を⾏いません。

3.個人情報の提供の任意性等について
求職者は、当社が求める個人情報の提供を断ることができます。ただし、この場合、採用の判断が出来なくなるため、選考をお断りすることとなります。

4.個人情報の開示・訂正等のお問い合わせ
提供された個人情報の開⽰、訂正、追加、削除、利用停⽌、消去などにつきましては、下記の弊社担当宛にご連絡ください。

5.不採用者の履歴書等の扱いについて
選考終了後、不採用者からご提出いただいた履歴書等の資料⼀切は、ご本人に返却いたします。

STAFF VOICESTAFF VOICE 社員の声

山忠の一員としての自覚と誇り

 山忠(新潟県加茂市)は1958年、兄弟4人で1台の靴下編み機を購入したところからスタートした
会社です。山忠の社員なら誰でも知っている誇り高き歴史です。

全く新規で始めたビジネスにもかかわらず、問屋に出さず、自分たちで直接お客様に販売する
行商スタイルで靴下を販売しました。まだ物が豊富でなかった時代、どんなものが人々に望まれ、
どんなものが喜ばれるのか、自分たちで直に知りたかったからです。
そうやって行商して、お客様の意見を聞きながら作ったものを試していただいて、
お客様が満足してくれない時には何度でも伺って話を聞き、商品の改良・改善を繰り返してきました。

この精神は今でも山忠の柱です。
どの事業でも開拓の途中で直接お客様の所へ赴き、ご意見を何回も何回も聞きながら、
少しの妥協も許さず、納得のいくまで商品改良を重ねて、それから世に問う姿勢を崩していません。

あなたが社内で受ける洗礼は

 当社では新入社員が入ってくると、社長自ら講師となって1日研修を受けます。
「皆さんは何のために会社に来るのですか?」という質問を受け、
会社に来る「意味」を明確にしてゆきます。
この研修を通して、会社で働くことは、生活の糧となる給料をもらうだけではなく、
他者への気配りや思いやり、忍耐など人格面での鍛錬にもなることを最初に理解していくようになります。
その上で、結婚やマイホームなどの身近な夢の話を例に出して、社員一人ひとりが構想力を養い、
自分自身の中期計画を立てられるようになってもらいたい、という社長の思いを伝えられます。
また、毎年2月に経営計画発表会があり、部門ごとに重点目標や収益計画を発表するのですが、その発表会の司会には、およそ司会などするタイプではない社員が指名されます。
指名されてから社長と一緒に練習するのですが、社員は無事に司会できるかどうかが気になり
自然と参加意識が出てくるし、また、司会者を務めることで山忠全体のことを考える思考が生まれ、
今までの自分から一歩前進し、成長を遂げることができるのです。

さらに、当社の給与明細には、毎月、社内報が挟んであります。社内報には、
毎回社内の違う人が写真に撮って掲載されています。今月は誰が出ているのか、社員同士で
話題になるなど、社員数100名を超す中堅規模でも、社内の横のつながりを大切にしています。

筋金入りの「社員は家族」

 当社では1969年頃から社員の定期採用が始まったのですが、当時は採用が決まると、
社長が手土産を持って自宅に挨拶に伺っていたそうです。
この「社員は家族と同じだから」という発想が今でも会社には深く根付いています。
社員の配偶者の誕生日(配偶者がいない人の場合は母親の誕生日)には、ケーキと感謝の手紙が手渡されるのです。家族にも配慮するこのしきたりは既に30年以上も続けられています。

山忠は今後も、創業時の行商の精神を忘れず、お客様のご要望に応えられる
「ハイテク行商」として成長していこうという社長の信念に基づき、新潟の田舎から世界に向けて
"ほんとうに人様の役に立てる商品"を徹底的に開発してゆく集団でありつづけます。

我々と一緒に切磋琢磨した人生を送りましょう。